芸人としての実力はもちろん、MCとしても多方面で活躍するバナナマン設楽統。冷静沈着なイメージを持たれがちですが、じつは独特の感性と天然な一面もあり、数々の「設楽伝説」が生まれています。今回はそんな設楽統の面白エピソードを3つご紹介!

エピソード①「初MC番組で“逆MC”事件」

設楽が初めてMCを務めた番組で、進行役として張り切っていたはずが、ゲストに質問されるたびにタジタジに。しかも自分のエピソードを聞かれると話しすぎてしまい、最終的にはゲストよりも自分が目立ってしまう展開に。相方の日村からは「お前がゲストかよ!」とツッコまれ、スタジオ大爆笑。

設楽:「MCってむずかしいね。しゃべりたいこと多すぎて困るよ。」

エピソード②「焼肉屋で“牛を超える”名言」

後輩芸人と焼肉に行った際、高級な牛肉を前にした設楽が放った名言。

設楽:「これはもう牛じゃない、芸術作品だよ…人間を超えてるよ。」

これには周囲も「いや、人間が焼いて食ってるから!」「牛を超える人間てなに!?」と総ツッコミ。食に関してはとくに感性が独特で、グルメ番組でも名言・珍言を連発する設楽ならではの一コマです。

エピソード③「日村に冷たすぎる誕生日ドッキリ」

日村の誕生日に、番組スタッフと結託して“誕生日完全スルー”ドッキリを決行。設楽は誰よりも冷たく接し、日村がしょんぼりしてきたころにサプライズでケーキと花束を持って登場!……するかと思いきや、最後までスルー。実は「ドッキリだと思ってるだろ? してないからね」とまさかの2重構造。

設楽:「サプライズにサプライズを重ねて、最終的に何もないのが一番面白いでしょ?」

企画の読解力と演出力の高さが光るエピソードです。

おわりに

一見クールに見えて、その実は誰よりもお笑いの温度が高い設楽統。ツッコミもボケもでき、計算された笑いと天然のバランスで多くの人を惹きつけています。今後もその“設楽ワールド”から目が離せません!

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