
福岡発のお笑いコンビ「博多華丸・大吉」のボケ担当、博多華丸さん。モノマネや博多弁のトークでお茶の間を笑わせる一方、家庭的で人情味あふれるキャラクターも人気の秘密。今回は、そんな華丸さんにまつわる爆笑必至の面白エピソード3選をご紹介します!
① 「児玉清」になりきりすぎてCMに起用された男!
華丸さんといえば、何といっても「アタック25」の名司会者・児玉清さんのモノマネ!全国区でブレイクするきっかけになったネタですが、実は本家・アタック25のスタッフから「本人より滑舌がいい」と褒められたとか。
さらにすごいのが、このモノマネがきっかけで、児玉さん本人と共演するCMに出演!
児玉さんも華丸さんのモノマネを「ありがたい」と言ってくれたそうで、本人公認のものまね芸人というレアな存在となりました。
② 娘の卒業式で“芸人スイッチ”を入れてしまう父!
真面目なお父さんでもある華丸さん。ある日、娘さんの中学校の卒業式に出席したところ、体育館で来賓紹介のアナウンスが。
「次は、○○さんです……お笑い芸人、博多華丸さんです!」
会場がざわつく中、**なんと華丸さんは思わず立ち上がってお辞儀しながら児玉清の口調で「赤で!」**と一言。
保護者席は爆笑、先生は苦笑、娘さんは…案の定「やめてよ!」と全力で怒ったそうです(笑)
③ コンビ仲良すぎ問題「大吉の誕生日に全力サプライズ」
コンビ愛が強いことで知られる博多華丸・大吉。特に華丸さんは、大吉さんの誕生日に毎年サプライズを仕掛けることで有名です。
ある年は、大吉さんの楽屋に勝手に大量の風船とクラッカーを用意し、番組スタッフまでも巻き込んで盛大に祝福!
大吉さんは照れながらも「嬉しいけど、収録前に落ち着かない(笑)」と苦笑していたそうです。
まとめ
華丸さんの魅力は、芸の巧みさだけでなく、人間味と温かさに満ちたユーモアにあります。児玉清ネタで全国を笑わせ、家庭でも芸人魂を忘れず、相方への愛情も全開。そんな彼だからこそ、老若男女問わず愛され続けているのです。
次にテレビで見かけたときは、ぜひ“素の華丸さん”にも注目してみてください!
コメントを残す